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11031 |
「シナリオの構成」 程度:A
¥1000
新藤兼人 宝文館叢書 1995 190*130 257p 定価:1648
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■ 本書は「本の雑誌」の2007年11月号掲載の「書店じたばた事件帳」(文・田口久美子)に紹介された新藤兼人監督が「一番大事な本」と呼ぶ書籍です。新藤監督のシナリオ創作の原点とも言える、代表作『裸の島』のシナリオ初稿も収録。
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15006 |
「ボケ老人の孤独な散歩」 程度:A
¥600
新藤兼人 新潮社 1993 213p 定価:1200
■ カバー背少ヤケ
■ お前はボケと安楽死と、どっちを選ぶ?・・・ユーモラスな自問自答が軽妙にして切実、繊細かつ大胆な「老い」をめぐる人生談議。
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15007 |
「愛妻記」 程度:A
¥700
新藤兼人 岩波書店 1996 初版 243p 定価:1500
■ カバー背少ヤケ
■ 妻の生命が残り1年余と告げられたとき、夫は妻主演の映画を撮ろうと決意した。刻々とあらわれる死の予兆、撮影現場での葛藤と不安・・・乙羽信子・新藤兼人2人の仕事師の凄絶な夫婦愛の記録。
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15012 |
「小説田中絹代」 程度:B
¥500
新藤兼人 読売新聞社 1983 195*135 362p 定価:1300
■ 小口天少汚れ、経年並
■ 日本映画女優史上、最高最大のスター、"銀幕の恋人"から円熟の演技派へ、女流監督第1号へと見事な変身をとげ、常に映画界の第1線にあった大女優を赤裸々に描いた伝記文学の金字塔。。
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| | ■ 文庫 ■ |
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13569 |
「生きたい」 程度:B
¥350
新藤兼人 岩波同時代ライブラリー 1998 初版 204p 定価:1000
■ カバー少ヤケ・スレ
■ 老人とはどんな人間なのか、これから家族はどうなるのか、老齢化社会に生きる私達の状況を姥捨伝説と対比しながら描く新藤監督85歳のユーモアあふれる深刻な最新作老人映画のシナリオとエッセイ。
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15508 |
「小さな窓から」 程度:B
¥250
新藤兼人 朝日文庫 1989 初版 270p 定価:453
■ 小口天地ヤケ
■ 生家の没落、倒産、そして一家の離散。唯一残された蔵の中で親子は暮らし、母は死んだ・・・。母、父、兄姉、妻、周囲の人々への思いを綴った感動のエッセイ。
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15502 |
「おもちゃ」 程度:A
¥250
新藤兼人 集英社文庫 1998 初版 295p 定価:540
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■ 京都祇園の置屋、藤乃家の「仕込みさん」時子。・・・そんな時子が舞妓となる時がきた。「おもちゃ」という名で。華麗な花町に咲いた一人の少女の旅立ち。
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| | ■ 新書 ■ |
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15402 |
「ある映画監督 ― 溝口健二と日本映画」 程度:A
¥400
新藤兼人 岩波新書 1992 220p 定価:550
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■ 日本映画の巨匠、溝口健二。映画監督である著者が、かつて師事した溝口健二の悲劇的生涯を通して迫る映画監督という仕事の栄光と悲惨。
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15406 |
「祭りの声―あるアメリカ移民の足跡」 程度:B
¥300
新藤兼人 岩波新書 1977 初版 223p 定価:280
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■ 大正十二年にアメリに移民に嫁ぎ、以来五十三年カリフォルニアの大地を耕しつづけている一日本人の記録。
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