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55001 |
「感覚の変容」 程度:A
¥500
川本三郎 文藝春秋 1987 初版 195*135 267p 定価:1400
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■ 宇宙、廃墟、砂漠―。風景は人間に何をもたらすのか? ランドスケープの静寂の中に沈潜しつつその奥底にある陶酔と恐怖を剔抉する気鋭の力作評論集。
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55002 |
「珍獣戯話」 程度:A
¥600
吉行淳之介 毎日新聞社 1982 215*150 234p 定価:1300
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■ 北に珍獣を訪ね、南に珍虫を探り、空に珍鳥を見上げ、海中に珍魚を求め・・・。含み笑いの心で、吉行淳之介の諧謔をお楽しみください!
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55003 |
「笑学百科」 程度:C
¥350
小林信彦 新潮社 1982 初版 215p 定価:780
■ カバーヤケ、小口ヤケ・シミ、経年並、帯
■ 時代を鋭くキャッチするアンテナ―それが笑いだ。笑いの感性をみがけ! 笑いを愛する人々に贈る笑いの教科書・82年版。
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55004 |
「対談―昨日を超えて、なお・・・」 程度:B
¥2000
小林信彦・片岡義男 角川書店 1980 初版 221p 定価:780
■ 背ヤケ、スレ、経年並
■ 1940年代―大いなる幻影。1950年代―蜜月の終わり。1960年代―根こそぎの十年。1970年代―昨日を越えて。
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55005 |
「『不良中年』は楽しい」 程度:A
¥500
嵐山光三郎 講談社 1998 195*135 212p 定価:1500
■ 帯
■ 人生は、愉快だ!忙し過ぎませんか?塚れていませんか?遊んでいますか?;夢を持っていますか?豊かなライフスタイルのつくり方。
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55006 |
「不良定年」 程度:A
¥500
嵐山光三郎 新講社 2005 初版 190*130 235p 定価:1429
■ 帯
■ 人生の美食家・アラシヤマが放つ発想の紙つぶて。
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55007 |
「緊急問題」 程度:A
¥500
嵐山光三郎 木村晋介 本の雑誌社 1999 初版 190*130 267p 定価:1800
■ 帯
■ 若い奴は読むな!長嶋に勝てるものは何か、不倫小説をどう読むか、など、不良中年VS熱血弁護士の最終バトル。
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55008 |
「黄昏のダンディズム」 程度:A
¥700
松村友視 佼成出版社 2002 初版 195*135 228p 定価:1600
■ 帯
■ 最後まで"己の美学"を貫き通す者たちがいた―。藤原義江、市川猿翁、幸田文、今東光、佐治敬三・・・ 誇り高き12人の人生。その真髄に迫る。
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55009 品切 |
「フランス・ジョーク集」 程度:B
¥
磯村尚徳 編著/萩野弘巳 訳 実業之日本社 1976 初版 182*130 237p 定価:750
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■ 英知と機知と笑いの宝庫。知的にお洒落でちょっと辛口。フランスの笑いは、庶民の笑い。
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55010 |
「アメリカ・ジョーク集」 程度:B
¥1200
船戸英夫 実業之日本社 1976 182*130 240p 定価:750
■ カバースレ、小口天少汚れ、経年並
■ アメリカを世界一の工業国家として発展させたきびしい開拓者魂を鍛え、不屈なものとしたのは"笑い"であった。
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55011 |
「忘れ得ぬ人忘れ得ぬこと」 程度:B
¥700
川口松太郎 講談社 1983 195*135 267p 定価:1400
■ 天少シミ、経年並
■ 宇野浩二と直木三十五・一平、かの子、太郎・川端康成と少女・溝口健二と田中絹代の愛・梅原龍三郎のハワイチップ・里見ク昔ばなし、ほか。
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55012 |
「日本人は笑わない」 程度:A
¥600
小林信彦 新潮社 1994 初版 195*140 293p 定価:1600
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■ 東京に生まれ育った作家が日常的に体験した'80年代後半から現在までの〈裏現代史〉にして、同時期に発表した作品の自己解説や書評も含めた〈森羅万象ぶった斬り〉的コラム年代記。これでもあなたは笑えますか。
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55013 |
「漢字 ちょっといい話」 程度:A
¥800
榊莫山 講談社 2003 初版 190*135 208p 定価:1500
■ 帯
■ 書家が土と樹と女と行にたどりつくまでの物語。莫山先生の漢字のワンダーランド。
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55014 |
「宿六・色川武大」 程度:A
¥700
色川孝子 文藝春秋 1990 初版 187p 定価:1200
■ 帯
■ 惜しまれつつ急逝した鬼才とともに暮らした20年、いささか風変わりながら絶妙のコンビだった夫婦の愛憎。
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55015 |
「これからの生き方、死に方」 程度:A
¥700
山田 太一 講談社 1994 初版 195*135 262p 定価:1500
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■ 死があるから生きていくことは素晴らしい。「人生は楽しみと苦しみが五十対五十でできている」「人間はそんなに上等なものじゃない」「一寸千は闇…それこそ人間の生きがい」―これまでの人生観、死生観が一変する。
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70584 |
「本についての、僕の本」 程度:B
¥600
片岡 義男 新潮社 1988 初版 198*140 184p 定価:1300
■ カバー少ヤケ、経年並上
■ テディー・ベアについては何でも分る可愛い画文集、タイムズ・スクエアを捉えたペーパー・ムーヴィー、マエロヴィッツの新しい写真集『夏の日』など、とびきり素敵なアメリカの本36冊を著者自身が撮影した美しいカラー写真を交えて紹介。
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70595 |
「古書ワンダーランド 1 」 程度:A
2冊揃 ¥3000
横田 順弥 平凡社 2004 初版 190*130 310p 定価:2400
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■ 「こんな本、見たことない!」古書通も思わず唸る珍本・稀本のオンパレード。ようこそ、古書の不思議世界へ!
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「古書ワンダーランド 2 」 程度:A
横田 順弥 平凡社 2004 初版 190*130 306p 定価:2400
■ 帯
■ 蒐集暦50年の著者がとっておきの古書を紹介する読書人、垂涎の第2弾。
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