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51001 |
「父が消えた」 程度:B
¥800
尾辻克彦 文藝春秋 1981 初版 195*135 270p 定価:980
■ カバー少シミヤケ
■ 既成の短篇作法の枠を軽やかに飛越した独自の手法により、小説のポップアート化として注目された第84回芥川賞受賞作。初期作品5篇を収録。
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51002 |
「Yesterday Once More」 程度:B
¥500
小林信彦 新潮社 1989 初版 237p 定価:1100
■ 本文少ヤケ、経年並
■ ぼくは30年前のTOKYOに迷いこんでしまった!?見知らぬ、でも、どこか懐かしい街と人びと―。過去と現在の衝突が生むときめきの世界。1989年冬、ふとしぎな時空を旅する青年の〈愛と冒険〉のファンタジー。
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51003 |
「ドリーム・ハウス」 程度:A
¥500
小林信彦 新潮社 1992 初版 221p 定価:1300
■ 帯
■ この都会で家を建てるなんて、大それた小市民的な夢を抱いたならば…。家と性と死をめぐるブラック・コメディ。
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11001 |
「2001年映画の旅」 程度:A
¥700
小林信彦 文藝春秋 2000 初版 195*135 243p 定価:1429
■
■ マルクス兄弟からクリント・イーストウッドまで、はたまた小林旭からエルヴィス・プレスリーまで。21世紀へ持ってゆく200本の映画たち。
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51005 |
「変人十二面相」 程度:A
¥700
小林信彦 角川書店 1981 195*135 237p 定価:880
■ 帯、経年並上
■ 一見、悪ガキ、実はIQハイアップ少女、ミキ。野球狂で野球オンチの変なパパと、その仲間。おませな少女と、奇人変人の大人たちが織りなす四季さまざまの笑いの詩。
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51006 |
「寺山修司名言集 身捨つるほどの祖国はありや」 程度:A
¥1000
寺山修司 PARCO出版 2003 初版 366p 定価:1500
■
■ 寺山修司の遺した著作物のほぼ全てを検討し、「名言」として判断した言葉を厳選して掲載。
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51007 品切 |
「淋しいおさかな―別役実童話集」 程度:A
¥
別役実 三一書房 1982 195*135 258p 定価:1000
■ カバー背少ヤケ、経年並上
■ 穏やかな始まりと、虚を衝くような結末。本書に収められた22の作品は、どれもその魅力にあふれている。長い時を超え、今も多くの読者の支持を受ける。
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