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51501 |
「野獣死すべし」 程度:B
¥300
大藪春彦 角川文庫 1980 294p 定価:300
■ 小口天少ヤケ、カバー縁スレ、経年並
■ ローン・ウルフ伊達邦彦の胸に秘めるは、殺人の美学への憧憬、能力の最後の一雫まで傾けて目的に執着する強烈な決意と戦うニヒリズム。
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51502 |
「蘇える金狼 野望篇」 程度:B
2冊揃 ¥600
大藪春彦 角川文庫 1983 508p 定価:540
■ 本文ヤケ、カバー少ヤケ・縁スレ、経年並
「蘇える金狼 完結篇」 程度:B
大藪春彦 角川文庫 1984 498p 定価:540
■ 本文ヤケ、カバー少ヤケ・縁スレ、経年並
■ 会社乗っ取りを企む非情な一匹狼。悪には悪を、邪魔者は殺す!
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51503 |
「夢の宴―私の蕗谷虹児伝」 程度:A
¥400
阿刀田高 中公文庫 1993 初版 400p 定価:680
■ 天・地少ヤケ
■ 大正・昭和を通じて、女性を熱狂させた挿し絵画家虹児・・・。竹久夢二の頽廃の美とは異なる清冽な抒情画は、時代の象徴として人びとの心に生きる。
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51505 |
「吾輩は猫の友だちである」 程度:B
¥250
尾辻克彦 中公文庫 1993 初版 316p 定価:620
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■ わが家に真っ黒な仔猫がやって来た。ペリーと命名。妻の桃子、娘のチチヤス、おばあちゃん、家中、初めての猫づきあいに熱中する。ところがなぜか次々と異変が起きて・・・
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51506 |
「オヨヨ島の冒険」 程度:C
¥350
小林信彦 角川文庫 1975 定価:220
■ 本文ヤケ、経年並
■ ギャグ、パロディ、ウィット、風刺にドタバタ。コメディにして推理とサスペンス。 「オヨヨ大統領シリーズ」代1作。
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51507 |
「怪人オヨヨ大統領」 程度:C
¥500
小林信彦 角川文庫 1982 定価:260
■ 本文ヤケ、カバー背縁スレ、経年並
■ ギャグ、パロディ、ウィット、風刺にドタバタ。コメディにして推理とサスペンス。 「オヨヨ大統領シリーズ」代2作。
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51508 |
「オヨヨ城の秘密」 程度:C
¥500
小林信彦 角川文庫 1978 定価:300
■ 本文ヤケ、経年並
■ ギャグ、パロディ、ウィット、風刺にドタバタ。コメディにして推理とサスペンス。 「オヨヨ大統領シリーズ」代3作。
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51509 品切 |
「大統領の密使」 程度:B
¥600
小林信彦 角川文庫 1979 定価:340
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■ ギャグ、パロディ、ウィット、風刺にドタバタ。コメディにして推理とサスペンス。 「オヨヨ大統領シリーズ」代4作。
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51510 再入荷 |
「大統領の晩餐」 程度:C
¥400
小林信彦 角川文庫 1974 定価:300
■ 本文ヤケ(強)、カバー背傷み、経年並下
■ ギャグ、パロディ、ウィット、風刺にドタバタ。コメディにして推理とサスペンス。 「オヨヨ大統領シリーズ」代5作。
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51511 品切 |
「合言葉はオヨヨ」 程度:B
¥600
小林信彦 角川文庫 1980 定価:460
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■ ギャグ、パロディ、ウィット、風刺にドタバタ。コメディにして推理とサスペンス。 「オヨヨ大統領シリーズ」代6作。
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51512 品切 |
「秘密指令オヨヨ」 程度:B
¥600
小林信彦 角川文庫 1980 定価:340
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■ ギャグ、パロディ、ウィット、風刺にドタバタ。コメディにして推理とサスペンス。 「オヨヨ大統領シリーズ」代7作。
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51513 |
「パパは神様じゃない」 程度:B
¥350
小林信彦 角川文庫 1979 定価:300
■ 本文ヤケ、経年並
■ いたずら、ムズカリ、夜泣きにオネショ・・・。さて・・・生活費を稼いでくる以外に父親に何ができるのだろう?赤ん坊の誕生後18カ月の成長を豊かなウィットで綴る長編ユーモア・スケッチ。
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51514 |
「変人十二面相」 程度:B
¥350
小林信彦 角川文庫 1984 259p 定価:340
■ カバー背スレ
■ おませな少女の目を通して描く、奇人変人の大人たちがくりひろげる一年間の珍騒動、微笑・苦笑・哄笑・・・ 80年代「家庭諧謔小説」。
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51515 |
「悲しい色やねん」 程度:B
¥200
小林信彦 新潮文庫 1988 198p 定価:280
■ 本文少ヤケ、カバー背上傷み、経年並
■ 大阪西成の極道・的場組組長の一人息子的場浩。彼は銀行に就職し、生れながらの性格の良さ、整った容貌で、女性にももて、営業の仕事もうまくこなしていた。そんな順風満帆の浩に一大事件が起こった。
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51516 |
「紳士同盟ふたたび」 程度:B
¥200
小林信彦 新潮文庫 1986 定価:440
■ 本文ヤケ、経年並
■ 今度の目標は2億3千万円、東京・NYを股にかけ、大胆かつ緻密なトリックをしかけるが・・・。スマートでユーモラスなコン・ゲーム小説。
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51517 |
「サモアン・サマーの悪夢」 程度:B
¥200
小林信彦 新潮文庫 1984 288p 定価:360
■ カバー少スレ、経年並上
■ キラウエア火口で自殺したという、かつての恋人の死の真相を追うTVプロデューサー・・・。灼熱の地獄めぐりの果てにたどりついた衝撃の結末は・・・?爽快なトリック・ロマン。
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55518 |
「和菓子屋の息子」 程度:A
¥200
小林信彦 新潮文庫 1999 302p 定価:476
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■ 東京の下町と、下町の商家の暮しぶり、気質と言葉とを、立花屋十代目になる筈だった男がここに再現。ようこそ、失われた昭和モダニズム界隈へ。
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51519 |
「唐獅子株式会社」 程度:B
¥200
小林信彦 新潮文庫 1985 406p 定価:440
■ 本文ヤケ、経年並上
■ 任侠道からシティ・ヤクザに変身!大親分の指令のもとに背なの唐獅子もびっくりの改革が始まった!ギャグとパロディの狂宴。
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51520 |
「世界でいちばん熱い島」 程度:A
¥250
小林信彦 新潮文庫 1995 354p 定価:520
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■ 街も人も変わりつづける東京から、逃れるように渡ってきた南の島。そこは昔のままの「楽園」ではなかった。副大統領の暗殺、秘密警察とゲリラの暗闘、うさん臭い日本人の来島・・・。
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51521 |
「ちはやふる奥の細道」 程度:B
¥200
小林信彦 新潮文庫 1989 301p 定価:360
■ 本文ヤケ、経年並
■ カルチャー・ギャップから生れる誤解を過激な笑いに転じ、奇想天外の発想といく重にもたくまれた〈仕掛け〉で読者に挑むスーパー・フィクション。
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51522 |
「裏表忠臣蔵」 程度:B
¥200
小林信彦 文春文庫 1998 初版 221p 定価:419
■ 本文少ヤケ、帯
■ 吉良邸討入りは本当に元禄の快挙であり、大石内蔵助は本当に忠義一途の義士なのか?・・・パロディの名手による皮肉と諧謔に満ちた忠臣蔵の"真実"。
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