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70822 |
「鎌倉幕府のビッグ・ウェンズデー」 程度:B
¥500
久保田二郎 角川文庫 1986 304p 定価:420
■ カバー・本文少ヤケ。経年並。
■ 700年前、押し寄せる蒙古の軍船に、波乗りの技術をもって立ち向かった3人の若者を描く表題作ほか、珍味フォアグラにまつわる怪奇、少年漫画の主人公冒険ダン吉の末路、それにオリンピック秘話を、それぞれ奇想天外な物語にしたて上げた、著者初の小説集!
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「ロケット★ボーイ」 程度:A
¥400
宮藤官九郎 角川文庫 2006 初版 349p 定価:629
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■ 銀河ツーリストに勤める牛乳チュウ好きの小林は、宇宙飛行士の夢を捨てきれないまま、10年がたってしまった。時間つぶしに入った野球場で、広告代理店勤務で「ヘイヘイ」が口癖の田中と、食品メーカーでメンマを売る鈴木と出会い、タダ券でビアレストランで飲むことになる・・・
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「コラムは誘う」 程度:A
¥300
小林信彦 新潮文庫 2003 初版 368p 定価:552
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■ 木村拓哉のコメディ・センスに注目し、大塚寧々の役柄の特異性を発見する。志ん朝の至芸を堪能したかと思えば、P・スタージェスにご満悦。古今東西裏表なんでもござれ。当代一の鑑賞のツボ。
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70825 |
「小津安二郎東京グルメ案内」 程度:B
¥500
貴田 庄 朝日文庫 2003 初版 227p 定価:580
■ カバーシワ
■ 生涯を映画に捧げた小津安二郎は、その一方で銀座、浅草界隈をくまなく食べ歩く食通でもあった。資生堂パーラー、フランスパンの関口、とんかつの蓬莱屋、蕎麦のよし田などなど、小津の東京を今に伝える名店の数々。
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「名画はなぜ心を打つか」 程度:A
¥250
瀬木慎一 講談社文庫 2007 初版 227p 定価:514
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■ 「輪郭が私から逃げていく」といったセザンヌは、毎日ミケランジェロの彫刻をデッサンしたという。・・・画家の思想がわかると「名画」の何が見えるようになるか。
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「ルーカス・クラナッハの飼い主は旅行が好き」 程度:A
¥300
山本容子 中公文庫 1997 初版 113p 定価:705
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■ ヴェネチアで、パリで、ブカレストで、デンパサールで、カラチで・・・旅先で出会ったさまざまなホテルの思い出を、画家ならではの視点と独特のウィットでつづる。銅版画三十四点収録。
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「不肖・宮嶋&忍者・大倉 一撮入魂!」 程度:A
¥300
宮嶋茂樹・大倉乾吾 文春文庫PLUS 2005 初版 245p 定価:524
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■ 最強のコンビにして最大のライバル!?「週刊文春」で大活躍の両カメラマンが、スクープの裏話を爆笑対談で明かす。技術とアイデアを駆使して仕留めたターゲットを一挙収録。
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「ヴァカンスのあとで」 程度:A
¥250
堀井和子 幻冬舎文庫 2005 134p 定価:457
■ カバー上端に傷み(3mmキレ)
■ いつもと違う空気と時間の中で、感覚は柔軟に、敏感になる。心動かされたことが、確かに自分の中に残っていく。鮮やかに映し出された旅の景色が甦る、著者初の本格エッセイ。
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70830 |
「オーケストラの職人たち」 程度:A
¥250
岩城宏之 文春文庫 2005 初版 276p 定価:524
■ 天少ヤケ。
■ クラシックのコンサートを支える裏方たちの、さまざまなこだわりの仕事ぶりを集めたエッセイ集は、目からウロコが落ちる思いがすること間違いなし。
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70831 |
「音の影」 程度:A
¥250
岩城宏之 文春文庫 2007 初版 299p 定価:552
■ 天少ヤケ。
■ 古典派から現代音楽の巨匠まで、世界を舞台に活躍した著者が、とっておきのエピソードや思い出を交えて紹介するエッセイ集。
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「音楽を愛する友へ」 程度:B
¥350
フィッシャー 佐野利勝訳 新潮文庫 1978 137p 定価:180
■ カバー少ヤケ・スレ。経年並。
■ 本書では、彼は(フィッシャー)、ショパンやモーツァルトなどの作曲家について、曲の解釈について、音楽と人生のかかわり合いについて、具体的に平易にその信念を述べている。
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「米朝ばなし 上方落語地図」 程度:A
¥400
桂米朝 講談社文庫 2006 489p 定価:781
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■ 落語の主人公を上方諸地に訪ねる笑いの巡礼記。古典落語の世界は、庶民がその人生の哀歓を生きた社会である。横町のきいやんや大家の娘(とう)さんの姿を、「三十石船」のくだった淀川、「野崎参り」の道筋からすくい出し、彼らの息吹をよみがえらせる。
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