 |
42001 |
「ジャクリーヌ・デュ・プレ」 程度:A
¥1500
C・イーストン筆・木村博江訳 青玄社 1999 190*135 340p 定価:3107
■
■ 百年に一人の名花、不意の難病に襲われ、28歳で演奏舞台を去った今世紀最高の女流チェリストの愛と真実の生涯。
|
| |
 |
42002 |
「コンサートは始まる―小澤征爾とボストン交響楽団」 程度:A
¥1200
カール・A・ヴィーゲランド筆・木村博江訳 音楽之友社 1990 190*135 324p 定価:2400
■ 天少シミ
■ オーケストラと指揮者の関係をジャーナリストの目で鋭く、ヴィヴィッドに描いたドキュメンタリー。
|
| |
 |
42003 |
「ヒゲのオタマジャクシ世界を泳ぐ」 程度:B
¥500
岡村喬生 新潮社 1983 195*135 233p 定価:1100
■ 小口少シミ、帯、経年並上
■ ローマ、ミュンヘン、ウィーンへ"ダメもと"精神発揮して、音楽街道まっしぐら。滞欧20年の国際的オペラ歌手が綴る体当り奮戦記。
|
| |
 |
42004 |
「おしゃべり交響曲」 程度:B
¥400
柴田南雄 青土社 1988 195*135 297p 定価:2266
■ カバーヤケ、経年並、書き込み傍線あり
■ 稀代の音楽博士がウンチクを傾けて語る名曲よもやま話。あの名曲の由来、オーケストラの特色、聴きどころ、決定版演奏とは等々・・・
|
| |
 |
42005 品切 |
「林光 音楽の本」 程度:A
¥1200
林光 晶文社 1976 192*135 273p 定価:980
■
■ ビートルズからバッハまで耳を傾けよ。 いま、すべての音楽がいきいきと語りはじめる。
|
| |
 |
42006 |
「カーテンコールのあとで」 程度:A
¥700
スタニスラフ・ブーニン 松野明子訳 主婦と生活社 1990 初版 195*135 286p 定価:1500
■
■ 1983年、ロン=ティボー国際コンクールで優勝、ブーニン17才のとき。1985年、第11回ショパンコンクールで優勝。その天才ピアニストの自叙伝。
|
| |
 |
42007 |
「モーツァルト余白」 程度:A
¥700
中堂高志 六興出版 1990 初版 192*135 495p 定価:1900
■
■ 18世紀というロココの時代のなかで、あるいは世紀末の詩人との対比を通して、この音楽家の〈等身像〉を描き出した珠玉の音楽エッセイ集。
|
| |
 |
42008 |
「すべては愛に―天才ピアニスト デヴィッド・ヘルフゴッドの生涯」 程度:A
¥700
ギリアン・ヘルフゴッド/アリッサ・タンスカヤ 中埜有理訳 角川書店 1997 初版 195*135 332p 定価:1800
■
■ 類まれなる才能に恵まれ、だが、その才能ゆえに狂気の世界に踏み込んだ天才ピアニストの苦難と戦い、そして安らぎにたどり着くまでの半生。
|
| |
 |
42009 |
「マエストロたちとの対話」 程度:A
¥1200
ロバート・チェスターマン編著 中尾正史訳 洋泉社 1995 初版 195*135 302p 定価:2100
■ 帯
■ 7人のスター指揮者の真実に迫る迫真のインタビュー。指揮者の活動をつぶさに見てきたヴェテラン・ディレクターとの対話によって明かされる知られざる真実。
|
| |

 |
42010 |
「名曲ものがたり 上」 程度:B
2冊揃 ¥1400
志鳥栄八郎 音楽之友社 1988 190*135 334p 定価:1600
■ 10数頁に傍線、数頁に書込みあり、経年並上
「名曲ものがたり 下」 程度:B
志鳥栄八郎 音楽之友社 1988 190*135 334p 定価:1600
■ 10数頁に傍線、数頁に書込みあり、経年並上
■ 名曲誕生のきっかけや成立の裏にはドラマがつきもの。熱愛したクララの生涯を暗示するような作品となったシューマンの歌曲集《女の愛と生涯》・・・など。どこからでも気軽に読めるクラシックの名曲ガイドブック。
|
| |
 |
42011 |
「二度目のニューヨーク」 程度:A
¥600
吉田秀和 読売新聞社 1989 195*135 237p 定価:1339
■
■ 現代最高の知性が描くアメリカ紀行。他にカラヤン、小沢、ブーニン、クライバーなどをめぐる最新批評を収録。
|
| |
 |
42012 |
「ルフトパウゼ ウィーンの風に吹かれて」 程度:A
¥1000
篠崎史紀 出版館ブック・クラブ 2006 初版 195*135 194p 定価:1600
■
■ ウィーンで音楽教育を受けた後、34歳の若さでNHK交響楽団コンサートマスターに就任した音楽界の異端児マロこと篠崎史紀がオーケストラのなかで音楽がどのようにつくられ、演奏されていくのかを生々しく語った本格的音楽エッセイ。
|
| |
 |
42013 |
「風のジャクリーヌ ある真実の物語」 程度:B
¥900
ヒラリー・デュプレ/ピアス・デュプレ著 高月園子訳 ショパン 2000 195*135 554p 定価:1900
■ カバー少汚れ・カバー縁スレ
■ 不世出の天才チェリスト、英国の伝説的国民的英雄のジャクリーヌ・デュ・プレ。その巨大な才能と家族愛、社会的モラルとのはげしい相剋、解決できない愛と苦悩の葛藤・・・
|
| |
 |
42014 |
「薔薇よ、語って」 程度:A
¥400
熊本マリ ショパン 2003 初版 183*115 155p 定価:1200
■
■
|
| |
 |
42015 |
「孤高のピアニスト 梶原完」 程度:A
¥700
久保田慶一 ショパン 2004 初版 195*140 411p 定価:1900
■ 帯
■ 敗戦翌年、彗星のごとく楽壇デビューした梶原完。「ルビンシュタインのような」という評価まで得た精力的演奏活動を展開したが、やがてヨーロッパ留学に旅立ち、再び祖国に戻らなかった・・・。
|
| |
 |
42016 |
「不思議な国のクラシック」 程度:A
¥700
鈴木淳史 青弓社 2002 初版 188*130 203p 定価:1600
■
■ クラシックってどんなもの? 日本人はクラシックをどう聴けばよいのだろうか? クラシックを聴く自分たちの環境はどのようなものかという点について解説した入門書。
|
| |
 |
42017 品切 |
「ヴァイオリンと翔る」 程度:A
¥
諏訪内晶子 NHK出版 1999 195*135 221p 定価:1262
■ カバー背・縁少スレ
■ 3歳からヴァイオリンを始め、18歳でチャイコフスキー国際コンクール優勝、さらなるヴァイオリンの音を求めて海外へ。自らの音楽と生き方を考察する。今、世界が注目するヴァイオリニストの繊細な心模様。
|
| |
 |
42018 |
「クラシックを聴け!」 程度:A
¥700
許光俊 青弓社 2000 190*130 275p 定価:1600
■
■ クラシックに親しもうと思ったら、推理小説を読んで、自分でサラダを作りなさい―?! わずか5曲を取り上げてクラシックのキモを伝授する目からウロコの入門書。
|
| |
 |
42019 |
「音よ、耀け―バッハからタンゴ」 程度:A
¥500
熊本マリ ショパン 2003 182*120 255p 定価:1500
■
■ リサイタルを中心にTV、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍しているピアニスト、熊本マリ。音楽を通じて出会った人々や街など、思い出の数々を素直な気持ちで綴ったエッセイ。
|
| |