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15004 |
「ニホンゴ キトク」 程度:A
¥600
久世光彦 講談社 1996 195*135 259p 定価:1600
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■ 言葉と文化の痛々しい時代!機知と情趣が失われゆく。いい言葉は、なんと素敵なのだろう。死にかけている深い文化を見つめる絶好の書!
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15005 品切 |
「触れもせで―向田邦子との二十年」 程度:B
¥350
久世光彦 講談社 1993 180*120 222p 定価:1200
■ カバー背ヤケ
■ 誰も知らなかった向田邦子。もしかしたら私は、これだけの紙数を費やして、あの人の不幸について書いてきたのかもしれない。
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15503 品切 |
「マイ・ラスト・ソング―あなたは最後に何を聴きたいか」 程度:A
¥200
久世光彦 文春文庫 1998 初版 194p 定価:371
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■ もし、最後の刻に一曲だけ聴くことができるとしたら、どんな曲を選ぶだろうか・・・忘れえぬ歌と人にまつわる思い出を名文で綴ったエッセイ集。
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15504 |
「ひと恋しくて ― 余白の多い住所録」 程度:A
¥250
久世光彦 中公文庫 1998 初版 246p 定価:495
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■ 忘れられない76名の横顔を、彫琢の文章で記す、偏愛のひとによる固執的人名簿。宇野亜喜良によるポートレイト76点を収録。
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15505 |
「花迷宮」 程度:A
¥250
久世光彦 新潮文庫 1998 初版 233p 定価:438
■ カバー背両端少傷み
■ 鏡花、乱歩、漱石、少女小説に捕物帳、そして向田邦子・・・。「昭和」という花の迷宮を彷徨い歩く著者の物語風エッセイ。
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15506 |
「一九三四年冬 ― 乱歩」 程度:A
¥250
久世光彦 新潮文庫 1997 初版 336p 定価:480
■ カバー背上端少スレ
■ 乱歩四十歳の冬、謎の空白の時・・・。乱歩以上に乱歩らしく濃密で妖しい作中作を織り込み、昭和初期の時代の匂いをリアルに描いた山本周五郎受賞作。
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15507 |
「聖なる春」 程度:A
¥200
久世光彦 新潮文庫 2000 初版 177p 定価:362
■ カバー背上端少スレ
■ クリムトの偽絵を描く男が出会ったのは、不幸の匂いを持つ女。待ち続ける二人。持てども来ぬ春を・・・。哀しくも静謐な、愛の綺譚。
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15511 |
「早く昔になればいい」 程度:A
¥700
久世光彦 新潮文庫 1998 初版 231p 定価:400
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■ しーちゃんは町の大きな家の娘で、二十歳を過ぎているけれど静かに狂っていた。十四歳の私は、赤い椿のようにきれいなしーちゃんが大好きだった。
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55502 |
「猥談」 程度:A
¥200
岩井志麻子 朝日文庫 2006 初版 180p 定価:400
■ カバー背上スレ
■ 人生枯れては面白からず。野坂昭如、花村萬月、久世光彦と岩井志麻子があのことからこのことまで赤裸々に語り合った官能対談集。
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70825 品切 |
「触れもせで―向田邦子との二十年」 程度:A
¥
久世光彦 講談社文庫 1997 初版 241p 定価:420
■ 天少ヤケ
■ 遅刻魔―あんなに約束の時間にいい加減な人も珍しかった。嘘つき―大きな嘘も上手だったが、とりあえずの小細工もうまかった。泥棒・・・。二十年のパートナーなればこその知られざる"向田邦子の素顔"をはじめて明かす。
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