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17010 品切 |
「イーハトーボの劇列車」 程度:A
¥450
井上ひさし 新潮社 1980 初版 195*135 149p 定価:880
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■ 戯曲。父との深刻な対立、妹への運命的な愛、信仰と農民運動、エスペラントと詩、そして科学と童話・・・ 短い生涯を懸命に生きた岩手花巻の天才・宮沢賢治の半生。
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17011 |
「国語元年」 程度:A
¥450
井上ひさし 新潮社 1986 180*120 214p 定価:1050
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■ 戯曲。明治七年、文部官僚・南郷清之輔は「全国統一話言葉」制定を命じられ、まず家中から口語の統一をこころみる。しかし清之輔は長州弁、妻と舅は薩摩弁、使用人たちは遠野弁に津軽弁・・・
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17012 |
「国語事件殺人辞典」 程度:A
¥450
井上ひさし 新潮社 1982 195*135 219p 定価:950
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■ 戯曲。現代日本の笑いと恐怖を解析した表題作、女優一人芝居の「化粧」、奇人続出の政治風刺劇「花子さん」の3編。
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17013 品切 |
「泣き虫なまいき 石川啄木」 程度:A
¥450
井上ひさし 新潮社 1986 180*120 174p 定価:780
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■ 戯曲。借金と病気に苛まれつつも近代日本の絶唱・名歌をのこした天才詩人!短い生涯の中で、友人、妻、両親との間にくりひろげる壮絶な情炎の絵巻
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17014 |
「人間合格」 程度:A
¥450
井上ひさし 集英社 1990 初版 180*115 237p 定価:850
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■ 戯曲。昭和5年4月下旬。東京高田馬場に近い学生下宿で3人の青年が知り合った・・・
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17015 |
「マンザナ、わが町」 程度:A
¥450
井上ひさし 集英社 1993 初版 180*115 202p 定価:950
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■ 戯曲。真珠湾攻撃から4カ月後、アメリカ西海岸の町マンザナ。そこに日系人強制収容所があった・・・
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17016 |
「我輩は漱石である」 程度:A
¥450
井上ひさし 集英社 1982 初版 180*115 170p 定価:600
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■ 漱石44歳、修善寺の大患を中心に、三四郎が、マドンナが・・・。漱石作品の人物を自在に出没させ、奇想天外な笑いと思索が織りなす長編戯曲。
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17017 |
「頭痛肩こり樋口一葉」 程度:A
¥450
井上ひさし 集英社 1984 初版 180*115 185p 定価:650
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■ 戯曲。ぼんぼん盆の16日に地獄の釜の蓋があく・・・ 19歳から死後2年目まで、それぞれ盆の16日に巡り来た一葉の運命は・・・
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