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95501 |
「世界一優雅なワイン選び」 程度:A
¥600
ジェラルド アシャー 集英社文庫 1997 303p 定価:952
■ カバー背に折れ
■ ワイン商として40年、いいワインと新しいワインを求めて旅に明け暮れた著者が案内する5か国、17地域のヴィンヤード物語。
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95502 |
「頬っぺた落とし う、うまい!」 程度:A
¥400
嵐山光三郎 ちくま文庫 2001 初版 347p 定価:820
■ カバー背上縁少傷み
■ うまい料理にはワケがある。そこには物語があり、人情話がある・・・ ジワリ唾液あふれ、じんと胸にせまる、20の連作料理譚。
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95503 品切 |
「アジア食文化の旅」 程度:A
¥350
大村次郎 朝日文庫 1989 初版 245p 定価:890
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■ この本はグルメ・ガイドではなく、アジアの庶民がふだん、どのようなものを食べているのか、を探ったフォト・ルポルタージュである。
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95504 |
「全国地「ビール」大全」 程度:A
¥300
嵐山光三郎 光文社文庫 1986 初版 217p 定価:600
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■ 全国各地のご当地ビールの個性あふれる「のどごし」「切れ味」を飲み比べ、飲める店、入手法も徹底ガイド。
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95505 |
「インスタントラーメン読本」 程度:A
¥250
嵐山光三郎 新潮文庫 1985 初版 263p 定価:320
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■ 橋本治、南伸坊、糸井重里など、多彩なゲストをまじえ、その魅力を徹底解剖。即席めん百科全書。
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95506 |
「文人悪食」 程度:A
¥400
嵐山光三郎 新潮文庫 1999 初版 562p 定価:743
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■ 森鴎外、夏目漱石、北原白秋、三島由紀夫ら文人たちの意外な「悪食」の数々。37人の文士の食卓それぞれに物語があり、それは作品そのものと深く結びついている。
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95507 |
「魯山人味道」 程度:B
¥300
北大路魯山人 平野雅章 編 中公文庫 1980 303p 定価:360
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■ 書をよくし、画を描き、印を彫り、美味を探り、古美術を愛し、後半生やきものに寧日なかった多芸多才の芸術家―魯山人が、終生変らず追い求めたのは美食であった。折りに触れ、筆を執り、語り遺した唯一の味道の本。
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95508 |
「食味歳時記」 程度:A
¥500
獅子文六 中公文庫 1997 初版 268p 定価:571
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■ 一月から十二月まで、ひと月ごとに美味を取り上げ、その魅力を綴った「食味歳時記」をはじめ、折々の食談を集めた味覚随筆の名作。明治の横浜に育って以来の食味遍歴を背景に、食文化への鋭い洞察を交じえ、シュンの味覚を率直に語る。
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95509 |
「舌の上の散歩道」 程度:B
¥200
團伊玖磨 朝日文庫 1987 218p 定価:309
■ 天ヤケシミ
■ 旅する先々で接した世界の味を、あざらし、海亀、カンガルーから駅弁、駄菓子にいたるまで、それぞれの舌ざわりを語りつつ薀蓄を傾けた食味紀行。
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95510 |
「旅が好き、食べることはもっと好き」 程度:A
¥200
邸永漢 新潮文庫 1994 初版 228p 定価:400
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■ ガイドブックに載らない旅と味のツボを伝授。「正月休みの上手な使い方」「パック旅行の利点と欠点」「北京ダックは北京にあらず」「ミシュランも知らない隠れワインの味」等々。
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95511 |
「散歩のとき何か食べたくなって」 程度:A
¥200
池波正太郎 新潮文庫 1994 216p 定価:440
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■ 洋食、鮨、蕎麦、どぜう鍋、馬刺から菓子にいたるまで、折々に見つけた店の味を書き留めた食味エッセイ。
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95512 |
「むかしの味」 程度:A
¥200
池波正太郎 新潮文庫 2004 187p 定価:400
■ カバー裏少シワ
■ 人生の折々に出会った"懐かしい味"を今も残している店を改めて全国に訪ね、初めて食べた時の強烈な思い出を語る。そして、変貌いちじるしい現代に昔の味を伝え続けている店の人たちの細かな心づかいをたたえる。
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95513 |
「御馳走帖」 程度:A
¥400
内田百 中公文庫 1995 308p 定価:560
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■ 朝はミルクにビスケット、昼はもり蕎麦、夜は山海の珍味に舌鼓をうつ、ご存じ食いしん坊内田先生が、幼年時代の思い出から戦中の窮乏生活、また知友と共にした食膳の楽しみに至るまで、食味の数々を愉快に綴った名随筆。
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95514 |
「ヨーロッパ 民族食図鑑」 程度:A
¥500
森枝卓士 ちくま文庫 1999 239p 定価:950
■ カバー少ヤケ
■ ヨーロッパの少数民族地域や辺境を訪ね、食を含めた文化融合について考えつつ、食べ歩いた。各地で出会った伝統の味、おふくろの味も紹介する。巻末にレシピ付。
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95515 品切 |
「東京と大阪 『味』のなるほど比較事典」 程度:A
¥250
前垣 和義 PHP文庫 2002 初版 326p 定価:571
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■ 同じ日本の中なのに驚くほど異なる東京と大阪の「食文化」を、双方の味の好み、料理法、食べ方、料理に呼び名など様々な視点から徹底的に比較する。
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95516 |
「男の手料理」 程度:A
¥250
池田満寿夫 中公文庫 1996 216p 定価:460
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■ とびきりの美食だけが料理の醍醐味ではない。機転の有無が男の料理の決め手となる。その時々の素材、季節感、時間的制約などに応じて自由に考えながら作る、楽しくてオイシイ、男のための料理エッセイ。
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95517 |
「「食」の自叙伝」 程度:B
¥200
文藝春秋編 文春文庫 1997 初版 348p 定価:448
■ 本文ヤケ
■ さまざまな環境で生まれ育った著名人たちに「食」を切り口にインタビューし、その語りを再現して構成した個人史。「あなたは何を食べて現在のあなたになったのですか―?」。
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95518 |
「日本の朝ごはん」 程度:A
¥200
向笠千恵子 新潮文庫 1998 217p 定価:552
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■ 北は北海道の酪農農家の牛乳豆腐から、南は沖縄のホテルの長寿食まで、全国の朝ごはん上手、自慢の20膳。
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95519 |
「わが家の夕めし」 程度:A
¥1000
アサヒグラフ編 朝日文庫 1989 214p 定価:600
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■ 『アサヒグラフ』連載の「わが家の夕めし」は、20年のロングランを続ける人気のページ。登場した有名人は千人近く、そのなかから百人を選りすぐって―。梅干し、カップヌードルの粗餐から、珍味・佳肴の宴まで、いずれも個性いっぱいの晩餐風景。
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95520 |
「もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店」 程度:A
¥300
杉浦日向子とソ連 新潮文庫 2002 初版 425p 定価:629
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■ うまい「ソバ」と「酒」(と「湯」)があれば、たとえ火のなか水のなか。行ってきました123店。北は北海道から、西は四国まで。東北上越信州関東はもちろん、たとえば名古屋の街なかも、ディープな香川のお遍路道も。
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