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31012 |
「東京漂流」 程度:B
¥500
藤原新也 情報センター出版局 1986 定価:1500
■ カバー背ヤケ、経年並
■ 「FOCUS」創刊号から連載を開始、金属バット殺人その他、事件の本質に鋭く迫った写真と文章で毎回衝撃を与え、企業広告の扱いをめぐっては遂に休載を余儀なくされた問題の記事を中心に書下ろす、現代ノンフィクションの金字塔。
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「メメント・モリ」 程度:C
¥500
藤原新也 情報センター出版局 1983 初版 174p 定価:980
■ カバースレ、割れ、経年並
■ この本には、著者の短いコメントが付けられた74枚のオールカラー写真が収められ、生の光景に潜む無限の死の様相が極彩色で提示されている。
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31524 |
「全東洋街道 (上)」 程度:A
上下揃 ¥700
藤原新也 集英社文庫 1982 定価:580
■ カバー裏少ヤケ、経年並上
■ 震えている白い腹、耳をつんざく金属音、拍手と口笛、激しく回転する腹と腰、乱れた髪・・・そのすべてがある種の恍惚の域に達したと思った時、とつぜんそれを刃で断ち切るような沈黙が訪れた。・・・
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「全東洋街道 (下)」 程度:A
藤原新也 集英社文庫 1983 初版 定価:580
■ カバー裏少ヤケ、経年並上
■ 東洋の魂を求めて放浪400日!チベットでは山寺にこもり、チェンマイでは売春宿に泊まる…。全アジア都市の聖・食・性を写し出す、毎日芸術賞受賞のオールカラー・人間ドキュメント。
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31526 品切 |
「アメリカ」 程度:A
¥350
藤原新也 集英社文庫 1995 初版 414p 定価:780
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■ 全土200日、2万マイルに及ぶモーターホームでの漂流。現代の漂泊者であり、時代の観察者であり続ける著者が、目と心と体でとらえたアメリカの今。考察的旅の記録。
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31527 品切 |
「丸亀日記」 程度:A
¥250
藤原新也 朝日文庫 1993 初版 245p 定価:480
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■ 悠久太古の湖沼の夢を貪る亀の目から現代ニッポンを眺めれば・・・。同時代の嘆息が聞こえる。
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31530 |
「印度放浪 上」 程度:C
上下揃 ¥500
藤原新也 朝日文庫 1984 初版 205p 定価:540
■ カバー・本文ヤケ、経年並
「印度放浪 下」 程度:C
藤原新也 朝日文庫 1984 初版 215p 定価:540
■ カバー・本文ヤケ、経年並
■ 旅青春論の原典として静かに読み継がれてきた藤原新也の処女作。
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31534 |
「西蔵放浪 上」 程度:B
上下揃 ¥500
藤原新也 朝日文庫 1985 初版 234p 定価:540
■ カバー背ヤケ、経年並
「西蔵放浪 下」 程度:B
藤原新也 朝日文庫 1985 初版 229p 定価:540
■ カバー背ヤケ、経年並
■ ラマ教社会の森羅万象に鋭い視線を注ぎつつ、透明な観想空間を案内する天寿国遍歴行。
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31536 |
「藤原悪魔」 程度:A
¥300
藤原新也 文春文庫 2000 初版 398p 定価:676
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■ マユゲ犬の伝説、アイルランド・シチュー、サイババの足、・・・。バリ島、アイルランド、八重山諸島、房総、震災後の神戸などを歩きまわりつつ、末法の世のただ中で藤原新也の目が捉えた四十二の"時代の風景"を記録した写真文集。
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「風のフリュート」 程度:A
¥300
藤原新也 集英社文庫 2001 初版 174p 定価:762
■ カバー裏少ヤケ
■ 小説『ディングルの入江』の綴られた、冬のアイルランドの舞台を旅する、藤原新也の眼。石の島を吹きぬける風の、まるでフリュートの調べのように鳴り響く中、静かに押された、72の心のシャッター音。
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31538 |
「僕のいた場所」 程度:B
¥250
藤原新也 文春文庫 1998 初版 437p 定価:524
■ 本文少ヤケ
■ 藤原新也の行く先には偶然か必然なのか、奇妙な事件、心暖まる人やユーモラスな動物との出会いがある。時間と空間を自在に旅して描かれたエッセイ集。
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31557 |
「印度行脚」 程度:B
¥400
藤原新也 朝日文芸文庫 1996 初版 191p 定価:900
■ カバー本文少ヤケ
■ 薄明と闇の彼方―より深く、混沌と矛盾の聖地を行脚する。『印度放浪』続編。
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70708 |
「空から恥が降る」 程度:A
¥400
藤原新也 文春文庫 2004 初版 309p 定価:762
■ カバー折れ(弱)
■ アメリカのアフガニスタン攻撃にまつわる戦争論から、心あたたまる銀座の捨てネコのゆくえまで。サイトから発せられた藤原新也のシャープな批評、そして折々に公開される意外に(!?)牧歌的な日常生活・・・。
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81248 |
「台湾 韓国 香港―逍遥游記」 程度:B
¥250
藤原新也 朝日文庫 1987 初版 243p 定価:600
■ 本文ヤケ、経年並
■ 多分その旅は、熱い青春期を終え、壮年期に移るはざまの、あの言いようもなく所属感の失われた時に、ひとを不意につつみこむ、やわらかい「繭の中の遊境」であったのかも知れない。
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81249 |
「新版 東京漂流」 程度:B
¥300
藤原新也 新潮文庫 1990 382p 定価:640
■ カバー背両端傷み
■ 「FOCUS」創刊号から連載を開始、金属バット殺人その他、事件の本質に鋭く迫った写真と文章で毎回衝撃を与え、企業広告の扱いをめぐっては遂に休載を余儀なくされた問題の記事を中心に書下ろす、現代ノンフィクションの金字塔。新稿2編を増補。
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