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21501 |
「圓生 好色ばなし」 程度:B
¥400
三遊亭圓生 朝日文庫 1988 初版 334p 定価:480
■ 小口・地シミ、経年並
■ 名作『ミイラ取り』をはじめ、故、六代目円生ののこしたテープの中から選りすぐった好色ばなし13編。廓を舞台に繰り広げられる男と女の駆け引き。
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21502 |
「新版 圓生古典落語4」 程度:A
¥600
三遊亭圓生 集英社文庫 1992 初版 392p 定価:660
■ カバー淵傷み
■ 笑いの中に人生が浮かび上る。。庶民の人情を生き生きと映す、昭和の大名人・圓生の話芸ライブ決定版!含蓄にとんだ鑑賞文も掲載。
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21503 |
「桂米朝コレクション4 商売繁盛」 程度:A
¥450
桂米朝 ちくま文庫 2002 初版 定価:880
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■ 人間国宝・桂米朝演じる上方落語の世界。第四巻は「商売繁盛」。商売の都にふさわしい商人の心意気や、珍商売の数々。落語を通じて上方の経営哲学を知り、ビジネスを学ぼう?という一冊。
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21506 |
「新釈落語咄」 程度:A
¥350
立川談志 中公文庫 1999 304p 定価:590
■ 本文少ヤケ
■ 「ガキの頃、太宰の『お伽草紙』を読んだ感動はいまだに残っていて、それを何とか落語に適用したい」と考えた家元が「諸々の咄のあちこちに疑問を投じて、新たな解釈」を試みた極めてユニークな"現代落語論"。
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21507 |
「新釈落語噺 その2」 程度:A
¥350
立川談志 中公文庫 2002 初版 339p 定価:629
■ 本文少ヤケ、帯
■ 「癌もどき」なんてンで死ねるかい!こうやりゃ、落語はもっともっと面白い。演者や客もしっかりしろィ・・・。家元談志、真骨頂の落語論。抱腹絶倒、阿鼻叫喚、言語道断の爆笑高座20席。
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21508 |
「談志楽屋噺」 程度:B
¥350
立川談志 文春文庫 1999 314p 定価:420
■ 本文少ヤケ
■ 30年余を過ごした寄席での楽屋への深い愛着と、そこで出会った有名無名の芸人たち。愛憎入り乱れて描く、狂気の男、純粋な男、小心な男、破廉恥な男たちの、面白くて哀しいエピソード集。
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21509 |
「談志楽屋噺」 程度:C
¥200
立川談志 文春文庫 1990 初版 314p 定価:420
■ 本文ヤケ(強)
■ 30年余を過ごした寄席での楽屋への深い愛着と、そこで出会った有名無名の芸人たち。愛憎入り乱れて描く、狂気の男、純粋な男、小心な男、破廉恥な男たちの、面白くて哀しいエピソード集。
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21510 |
「落語的ガチンコ人生講義」 程度:A
¥300
立川談四楼 新潮OH!文庫 2001 289p 初版 定価:562
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■ 落語もできる小説家・談四楼が、ついに大学講師に挑戦だ!一筋縄では行かない学生相手に、連日の真剣バトル。人間と落語の真髄を語りつくした24時限。
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21512 |
「古典落語100席」 程度:A
¥250
立川志の輔 PHP文庫 1999 235p 定価:495
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■ 夫婦愛、親子愛、隣近所の心のふれ合い。人気落語家の立川志の輔が庶民が織りなす笑いのドラマ100を厳選。古典落語入門の決定版。
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21513 |
「桂枝雀のらくご案内」 程度:A
¥350
桂枝雀 ちくま文庫 1999 269p 定価:660
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■ 上方落語の人気者・桂枝雀が、日ごろから愛してやまない持ちネタ厳選60を紹介する落語案内。 枝雀ならではのらくごワールドが展開する。
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21517 |
「落語百選 春」 程度:A
4冊揃い ¥2600
麻生芳伸編 ちくま文庫 1999 377p 定価:860
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■ 金がないならないなりに粋にやろうというのが江戸っ子の心意気。玉子焼きはタクアンでかまぼこは大根、もちろん酒は番茶。おなじみ「長屋の花見」をはじめ「饅頭こわい」「花見酒」など25話。
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「落語百選 夏」 程度:A
麻生芳伸編 ちくま文庫 2000 382p 定価:880
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■ 軽くすばやいやりとりも江戸の落語の痛快なところ。愛すべき人々やお化けたちが続々登場するこの巻は「一眼国」「二十四孝」「お化け長屋」「あくび指南」など25話。
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「落語百選 秋」 程度:A
麻生芳伸編 ちくま文庫 2000 447p 定価:950
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■ 「さんまは目黒にかぎる」でおなじみの「目黒のさんま」、死者さえ仲間に入れて、笑いにとり込む「猫怪談」。このほか、「時そば」「粗忽の釘」「死神」「三人無筆」など25篇。
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「落語百選 冬」 程度:A
麻生芳伸編 ちくま文庫 2000 445p 定価:950
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■ 「とは、というのは、あとで調べたら千早の本名だった」。でおなじみの「千早振る」をはじめ、「牛ほめ」「首提灯」「粗忽長屋」など知ったかぶり、見当はずれの人々が続々登場。たっぷり笑いの25篇。
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21522 |
「落語への招待」 程度:B
¥300
江國滋 朝日文庫 1998 初版 定価:640
■ カバー背ヤケ・上縁スレ
■ 自称落語愛好者の著者が、古典落語を堅苦しい「古典芸術」のイメージから洒脱な筆で解き放つ、名随筆集。世代を越えて息づく"日本の粋"の魅力に溢れる落語水先案内書。
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21523 |
「落語手帖」 程度:C
¥500
江國滋 旺文社文庫 1982 初版 219p 定価:320
■ 本文ヤケ、経年並下
■ 古典落語の魅力と日本人の心を描く、エッセイスト江國滋の処女作。
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21525 |
「噺のまくら」 程度:A
¥500
三遊亭圓生 朝日文庫 1987 初版 234p 定価:400
■ 小口少ヤケ
■ 持ち噺の多彩さでは史上最高といわれた故六代目円生は、また、本番の落語の前にちょっと喋る短い話―いわゆる「まくら」の名手でもあった。その洒脱な語り口は、江戸時代の社会や落語の舞台についての綿密な研究に裏打ちされている。
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21526 品切 |
「ま・く・ら」 程度:A
2冊 ¥
柳家小三治 講談社文庫 1999 419p 定価:667
■ 小口少ヤケ
■ バイクの車庫に居ついたホームレス、英語留学の顛末、玉子かけご飯まで小三治にかかるとたまらなく面白い。長短18篇を取り揃えてご機嫌伺います。
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品切 |
「もひとつ ま・く・ら」 程度:A
柳家小三治 講談社文庫 2003 475p 定価:733
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■ 出演料代わりにマタギから手に入れた熊の胆に始まり、芸者屋の娘・笑子との切ない、数奇な縁、句会、パソコンはバカだ!!まで、いよいよ面白く、辛口で温かい長短21編。
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21527 |
「石油ポンプの女」 程度:B
¥200
立川談四楼 新潮文庫 2000 初版 254p 定価:400
■ カバー背上傷み
■ 落語もできる小説家談四楼が、時代に遅れてきた落語家の日々を語った短編集。
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21528 |
「なめくじ艦隊」 程度:A
¥350
古今亭志ん生 ちくま文庫 1999 297p 定価:660
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■ 酒、女、バクチ、芸をしみじみと語り、五代目古今亭志ん生の人柄がにじみでた半生記。
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