 |
15001 |
「パパ、黒澤明」 程度:A
¥500
黒澤和子 文藝春秋 2000 初版 定価:1571
■
■ 黒澤家のシェフを務めたがゆえに描くことができた巨匠の素顔、そして父娘の愛情物語。家庭人クロサワの生態を始めて捉えた本書は、作品鑑賞の確かな助言ともなろう。
|
| |
 |
15002 |
「理屈はいい こういう人間が愚かなんだ」 程度:A
¥300
大島渚 青春出版社 1993 初版 222p 定価:1100
■
■ 人間はじめは泥人形"精神の風"をそこへ吹き込め。あなたの真価をまっ正面から問う本腰エッセイ。
|
| |
 |
15004 |
「ニホンゴ キトク」 程度:A
¥600
久世光彦 講談社 1996 195*135 259p 定価:1600
■
■ 言葉と文化の痛々しい時代!機知と情趣が失われゆく。いい言葉は、なんと素敵なのだろう。死にかけている深い文化を見つめる絶好の書!
|
| |
 |
15005 品切 |
「触れもせで―向田邦子との二十年」 程度:B
¥350
久世光彦 講談社 1993 180*120 222p 定価:1200
■ カバー背ヤケ
■ 誰も知らなかった向田邦子。もしかしたら私は、これだけの紙数を費やして、あの人の不幸について書いてきたのかもしれない。
|
| |
 |
15006 |
「ボケ老人の孤独な散歩」 程度:A
¥600
新藤兼人 新潮社 1993 213p 定価:1200
■ カバー背少ヤケ
■ お前はボケと安楽死と、どっちを選ぶ?・・・ユーモラスな自問自答が軽妙にして切実、繊細かつ大胆な「老い」をめぐる人生談議。
|
| |
 |
15007 |
「愛妻記」 程度:A
¥700
新藤兼人 岩波書店 1996 初版 243p 定価:1500
■ カバー背少ヤケ
■ 妻の生命が残り1年余と告げられたとき、夫は妻主演の映画を撮ろうと決意した。刻々とあらわれる死の予兆、撮影現場での葛藤と不安・・・乙羽信子・新藤兼人2人の仕事師の凄絶な夫婦愛の記録。
|
| |
 |
15008 |
「映画を愛する」 程度:A
¥1300
熊井啓 近代文芸社 1997 初版 217*155 325p 定価:2300
■
■ 「愛とは、運命の連帯感である」名匠、映画づくりの真髄を語る! 付・熊井啓監督作品全フィルモグラフィー、ビデオ化作品一覧。
|
| |
 |
15009 |
「東京監督」 程度:B
¥400
森田芳光 新潮社 1985 初版 190*130 206p 定価:880
■ カバー汚れ(スレ)、経年並、 帯
■ 『銀幕の海を騒がす自由型』芳光・・・ 「森田芳光体験」とは一体、何か? 「東京監督」とはどういう意味なのか? この俳句には何故、季語がないのか?
|
| |
 |
15010 |
「三谷幸喜のありふれた生活」 程度:A
3冊 ¥1500
三谷幸喜 朝日新聞社 2003 190*130 243p 定価:1200
■
■ 妻は女優、2匹の猫と愛犬とび、仕事で出会う様々な人たち・・・。人気脚本家の慎ましやかだがエキサイティングな日々。
|
 |
|
「三谷幸喜のありふれた生活2―怒涛の厄年」 程度:A
三谷幸喜 朝日新聞社 2003 初版 190*130 208p 定価:1100
■ 帯
■ 本番直前で主役が交代、元気な母の入院、大学時代からの友の死・・・。津波のように押し寄せる難事件に立ち向かう人気脚本家の奮闘記。
|
 |
|
「三谷幸喜のありふれた生活3―大河な日日」 程度:A
三谷幸喜 朝日新聞社 2004 190*130 213p 定価:1100
■
■ 脂ののりきった人気脚本家、朝日新聞好評連載の第三弾。「新選組!」主役・香取慎吾との大河対談を特別収録。
|
| |
 |
15011 |
「Shall we ダンス?」アメリカを行く 程度:A
¥500
周防正行 太田出版 1998 定価:1800
■ 帯
■ 「Shall we ダンス?」を携えアメリカに乗り込んだ監督を待っていたのは・・・満身創痍の果て、「中年の危機」に悩むアメリカ人の大喝采を勝ち取るまでの抱腹絶倒旅日記。
|
| |
 |
15012 |
「小説田中絹代」 程度:B
¥500
新藤兼人 読売新聞社 1983 195*135 362p 定価:1300
■ 小口天少汚れ、経年並
■ 日本映画女優史上、最高最大のスター、"銀幕の恋人"から円熟の演技派へ、女流監督第1号へと見事な変身をとげ、常に映画界の第1線にあった大女優を赤裸々に描いた伝記文学の金字塔。。
|
| |
 |
15013 |
「映画を愛した二人 黒澤明 三船敏郎」 程度:A
¥1200
阿部嘉典 報知新聞社 1995 初版 195*135 258p 定価:2200
■ 帯
■ かつて隆盛をきわめていた日本映画界のビッグ2として君臨していた、黒沢明監督と俳優三船敏郎の出会いから今日までのエピソード。
|
| |
 |
15014 |
「黒澤明、宮崎駿、北野武―日本の三人の演出家」 程度:A
¥1100
発行者=渋谷陽一 ロッキング・オン 1997 195*135 349p 定価:1650
■ 帯
■ もっとも大衆的な存在でありながら、もっとも純粋な表現であり続ける黒沢明、宮崎駿、北野武、日本の3人の演出家の全容をあらわにする長篇インタヴュー集。
|
| |